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財形制度

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〈ろうきん〉財形の実績

昭和47(1972)年の「勤労者財産形成促進法」(昭和46年法律第92号)の完全施行と同時に、〈ろうきん〉では全国の共通の商品として財形貯蓄「虹の預金」を発売し、着実に実績を伸ばしてきました。

平成23(2011)年3月末現在で、契約件数305万件、貯蓄残高3兆8,179億円となっており、契約件数、貯蓄残高ともに業態別第1位、シェアも拡大しています。

財形貯蓄は業態や取扱機関によって、定期預金・金銭信託・公社債投資信託・積立保険などの商品があり、〈ろうきん〉では元本保証・解約手数料不要な定期預金で取扱いしています。

契約件数の推移の図

(出典:厚生労働省)

〈ろうきん〉の取組み

〈ろうきん〉では財形制度の一層の発展と利用促進を図るために、財形貯蓄や公的融資制度を活用した社内福利厚生制度作りの提案、利便性向上に向けた財形システムの構築等各種取組みを行うなど、「財形」を柱に勤労者の福祉向上や会員(企業)の財形事務負担軽減に貢献できるよう努めています。

  • ZATTS(ザッツ)(電話振替サービス)やインターネットバンキングを活用した払戻手続き等のIT化を進めています。
  • 企業内LANやWebお知らせサービスを活用した残高通知のペーパーレス化にも取組んでいます。
  • 勤労者にとって魅力のある財形制度を目指し、厚生労働大臣に「財形制度改善要望事項」(要望書)を毎年提出しています。

〈ろうきん〉財形のリーフレット

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