|
■「発行体格付け」は、発行体が負う金融債務についての総合的な債務履行能力に対する格付投資情報センター(R&I)の意見です。
|
|
■AA格は「債務履行の確実性は極めて高く、優れた要素がある」という評価です。
|
|
■AA格からCCC格については、プラスが付くと上位格に近いもの、マイナスが付くと下位格に近いものを表します。
|
|
■「格付けの方向性」は、発行体格付けの中期的な方向性についての格付投資情報センター(R&I)の意見とされており、格上げの方向で見直す可能性が高いと判断される場合は「ポジティブ」、格下げの方向で見直す可能性が高いと判断される場合は「ネガティブ」、当面変更の可能性が低い場合には「安定的」と表記されます。
|
| 格付けの定義 <格付投資情報センター(R&I)による> |
| AAA |
信用力は最も高く、多くの優れた要素がある。 |
| AA |
信用力は極めて高く、優れた要素がある。 |
| A |
信用力は高く、部分的に優れた要素がある。 |
| BBB |
信用力は十分であるが、将来環境が大きく変化する場合、注意すべき要素がある。 |
| BB |
信用力は当面問題ないが、将来環境が変化する場合、十分注意する要素がある。 |
| B |
信用力に問題があり、絶えず注意すべき要素がある。 |
| CCC |
債務不履行に陥っているか、またはその懸念が強い。債務不履行に陥った債権は回収が十分には見込めない可能性がある。 |
| CC |
債務不履行に陥っているか、またはその懸念が強い。債務不履行に陥った債権は回収がある程度しか見込めない。 |
| C |
債務不履行に陥っており、債権の回収もほとんど見込めない。 |
|