労働金庫連合会
<ろうきん>の中央金融機関

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 労金連の役割
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 労金連の役割

労金連は、〈ろうきん〉が行う金融活動を支え、〈ろうきん〉業界の発展に寄与するため次のような役割を担っています。






〈ろうきん〉間の資金需給調整

〈ろうきん〉との預金・貸出金取引を通じて〈ろうきん〉相互間の資金の需給調整を行っています。
〈ろうきん〉の金融業務の補完

内国為替の資金決済、国債や投資信託の窓口販売、公共料金等の預金口座振替、公的年金の振込の中継など、〈ろうきん〉の金融業務機能の補完を行っています。
〈ろうきん〉業界の信用力の向上

ろうきん相互支援制度(業態セーフティネット)などの運営を通じて、〈ろうきん〉業界の信用力の維持・向上に努めています。
総合事務センターの運営と事務集中による〈ろうきん〉の業務の効率化

総合事務センターにおける全国統一オンラインシステムの開発・運用など、事務の集中処理により業務の効率化を図っています。
〈ろうきん〉の余裕資金の集中による効率運用

〈ろうきん〉の余裕資金の効率運用ニーズに応えるため、預金で受け入れた資金を金融市場で効率運用しています。

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 〈ろうきん〉から労金連への資金の流れ

〈ろうきん〉から労金連への資金の流れ 間接構成員についてはこちらをクリック
(記載数値は2007年3月31日現在)

〈ろうきん〉は、会員や間接構成員の皆さまから預金としてお預かりした資金をおもに住宅ローンなどの貸出資金として役立てています。
貸出金以外の資金は、労金連への預金や有価証券などで運用していますが、貸出金以外のこれらの運用資金を余裕資金と呼んでいます。

労金連では、〈ろうきん〉の余裕資金のうち約61%を預金で受け入れ、その資金を有価証券や貸出金などで運用しています。
また、労金連が受け入れている預金(譲渡性預金を含む)の約90%は〈ろうきん〉からの預金です。

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