労働金庫連合会
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 〈ろうきん〉の財形
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〈ろうきん〉財形の実績

〈ろうきん〉では、1972年の「勤労者財産形成促進法」(財形法、昭和46年法律第92号)の施行と同時に全国〈ろうきん〉の共通の商品として財形貯蓄「虹の預金」を発売し、その後着実に実績を伸ばしてきました。
2007年3月末現在で契約件数318万件、貯蓄残高3兆7,435億円となっており、契約件数・貯蓄残高ともに業態別で第1位となっています。

■契約件数の推移
契約件数の推移

■貯蓄残高の推移
貯蓄残高の推移

(注)当表は厚生労働省公表の集計値をグラフにしたものです。


財形制度に関する各種の取組み

労金連は財形制度の一層の発展と利用促進を図るため、財形を活用した社内福利厚生制度作りの提案、利便性向上に向けた財形システムの構築等各種取組みを行っています。

一般財形ご契約者を対象とした電話振替サービス「ろうきんZATTS(ザッツ)」は、契約者の利便性向上とともに、企業の事務負荷軽減を図ることができることから、2007年3月末現在で27万件以上のご契約をいただいています。

労金連は現行の財形制度を魅力ある制度とするために、<ろうきん>業態を代表し、厚生労働大臣に「財形制度改善要望事項」(要望書)を毎年提出しています。

また、企業内LAN等を活用した財形貯蓄残高通知や電子申請支払・解約等のIT化にも対応しています。

労金連は、『財形』を柱に勤労者の福祉向上に貢献できるよう努めています。

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