労働金庫連合会
<ろうきん>の中央金融機関

Q&A お問い合わせ サイトマップ

ホーム ボタン組織・経営方針 ボタン業務案内 ボタン財務情報 ボタン確定拠出年金 ボタン採用情報 ボタン<ろうきん>について ボタン
 セーフティネットの1番目の柱
  ホーム > 〈ろうきん〉について > 業態セーフティネット(ろうきん相互支援制度) > セーフティネットの1番目の柱 

〈ろうきん〉のセーフティネットの1番目の柱は、各〈ろうきん〉の経営力を強化すること、そして、問題の早期発見、経営改善の早期取組みを行うことです。

 業界の目標値の設定

〈ろうきん〉業界では、自己資本比率の到達目標を設定し、全国〈ろうきん〉共通の課題として自己資本の充実に取り組んでいます。
〈ろうきん〉は、自己資本比率規制(国内基準)により自己資本比率4%以上を確保することが求められていますが、到達目標に掲げているのは、この基準を大幅に上回る高い水準です。

自己資本比率の向上
自己資本比率(自己資本額/リスク・アセット)
 「2007年度末において10%以上」を達成するよう努める。

2006年度末現在、13金庫平均11.79%。11金庫が目標の10%を達成しました。

内部留保残高の充実
内部留保残高比率((法定準備金+諸積立金+次期繰越金)/リスク・アセット)
 「2007年度末において8%以上」を達成するよう努める。

2006年度末現在、13金庫平均10.27%。11金庫が目標の8%を達成しました。

このページの先頭へ戻る
 モニタリングの実施

(社)全国労働金庫協会が全国〈ろうきん〉の経営内容の定期的モニタリングを実施し、分析を行っています。経営上の問題があった場合には、その問題の程度に応じて必要な措置を講じ、問題の早期改善を図っています。

このページの先頭へ戻る
 監査体制の充実

労働金庫監査機構が全国の〈ろうきん〉の監査を実施し、指導を行います。
各〈ろうきん〉においては、常勤監事や員外監事の設置、監査法人による外部監査の実施および監事会事務局の強化など、監査体制の充実を図っています。

このページの先頭へ戻る
リンク集 金融商品に関する勧誘方針 このサイトについて  
Copyright (C) 2004 Rokinren All Rights Reserved.