労働金庫連合会  

 金融再生法開示債権

金融機関に開示が義務づけられている不良債権には、「金融再生法開示債権」と「リスク管理債権」の2種類があります。

「金融再生法開示債権」は、「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」(平成10年法律第132号)に基づく開示債権のことで、貸出金のほか債務保証見返など貸出金に準ずる債権も対象となります。

金融再生法開示債権には、「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」、「危険債権」、「要管理債権」および「正常債権」の4つの分類があり、債務者単位で分類します。ただし、要管理債権は、貸出金単位で分類します。

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