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労金連は、創立50周年を機に、豊かな森の再生・環境問題に取りくむ人材育成を柱とした「ろうきん森の学校」を、全国3地区に開校しました。
2005年から2014年までの10年間をかけ、労金連が資金を拠出し、NPO法人「ホールアース研究所」を事業主体に、全国3地区での「ろうきん森の学校」の運営・コーディネートを行ないます。
豊かな森の再生
荒廃した山林の整備を通じて、地域の森林の持つ多様性を取り戻し、地域の自然を再生します。また荒廃した森林を整備する取りくみの中から、参加者自身の意識が変わることを目指します。
人材育成〜森づくりから始める人づくり〜
多様な森づくりの活動に関わることにより、健康の維持と共に精神的な安らぎを得、豊かな心を育みます。里山管理の技術に留まらない、環境教育的視点を持った人材の育成を行います。
プログラム開発〜「循環型地域モデル」の発信
脈々と受け継がれてきた里山の暮らしを見直し、誰でも参加できる体験プログラムを行うことにより、里山を活かした暮らしの提案「循環型の地域モデル」を発信します。
自然ふれあい事業の実施〜地域とともに
現地事業者を核に、地域住民・行政・学校・企業と協働/連携しながら、事業をすすめるほか、現地事業者が主体性を持って継続的に取り組んでいけるような働きかけと、仕組みづくりを行います。
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