「ろうきん」は、「企業型年金」に対して、次の3つの役割を担って取り組んでいきます。
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加入者保護への取り組み
確定拠出年金は、事業主が年金額を保証する確定給付年金と違い、運用責任は加入者である組合員が負う制度です。つまり、投資に関する情報の提供や従業員教育が制度の前提になるだけに、事業主に投資教育の充実を求めることなどは労働組合の重要な役割になります。
労働組合のこうした取り組みに対し、「ろうきん」はチェックポイントなどを具体的に明示することで、組合員の立場に立った情報を提供します。
また、リスク商品に対し注意すべき事項や関連情報の提供は、日本ではまだまだ不足しているだけに、「ろうきん」は制度導入時に不可欠な情報など、加入者保護のためのさまざまな情報を組合員に提供していきます。
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商品提供金融機関としての取り組み
「企業型年金」では、企業自体、あるいは企業の指定した金融機関が運営管理機関を引き受けることになります。「ろうきん」では、運営管理機関に「ろうきん」の商品を指定するように働きかけ、組合員が「ろうきん」の商品をご利用いただけるよう取り組んでいきます。
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元本確保型の運用商品の提供
現在の株価の動向や確定拠出年金に対する経験がないことで、組合員に不利益なかたちで運用責任を問われることがないように、まずは、組合員のニーズに合致する元本確保商品の定期預金を提供していきます。
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