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 確定拠出年金業務
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 企業型年金

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「企業型年金」については、主に労金連が、元本確保型商品として確定拠出年金専用の定期預金を用意しています。
〈ろうきん〉全体では、2007年3月末現在の取扱残高は、2,132億円(指定242規約、うち拠出開始212規約)です。

〈ろうきん〉は「企業型年金」に対して、次の3つの役割を担って取り組んでいます。

加入者保護への取組み
確定拠出年金は、事業主が年金額を保証する確定給付年金と違い、運用責任は加入者である組合員が負う制度です。つまり、投資に関する情報の提供や加入者教育が制度の前提になるだけに、事業主に投資教育の充実を求めることなどは労働組合の重要な役割になります。
労働組合のこうした取組みに対し、〈ろうきん〉はチェックポイントなどを具体的に明示することで、組合員の立場に立った情報を提供しています。

商品提供金融機関としての取組み
「企業型年金」では、企業自身、あるいは企業の指定した金融機関が運営管理機関を引き受けることになります。〈ろうきん〉では、運営管理機関に〈ろうきん〉の商品を選定いただくように働きかけ、組合員が〈ろうきん〉の商品をご利用いただけるよう取り組んでいます。

元本確保型の運用商品の提供
〈ろうきん〉では、組合員の堅実な年金資産形成のニーズに応えられるように、元本確保型商品の定期預金を提供しています。


企業型年金

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 個人型年金

「個人型年金」については、税制優遇措置のある新たな個人年金商品として位置付け、各〈ろうきん〉が運営管理機関として加入受付けを行っています。

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 トピックス 「企業年金に係る『役割発揮宣言』」の取組み

多くの企業では、適格退職年金が2012年3月に廃止されることや、退職給付債務縮小ニーズなどから、退職金・企業年金制度の変更や見直しが進められています。
こうした中、〈ろうきん〉では、制度の変更によって働く人たちが不利益を被ることのないように、そして、より安心できる退職後のライフプラン作りに向け、労働組合や働く人たちの支援をより一層強めていきたいと考えています。
「企業年金に係る『役割発揮宣言』」として、企業年金制度についての情報提供、あるいは、確定拠出年金の加入者教育の支援などの取組みを積極的に行っています。



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