労働金庫連合会
<ろうきん>の中央金融機関

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 資金調達業務
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労金連の資金調達の残高(2007年3月31日現在)は、3兆8,956億円となっており、そのうち91%が預金です。

労金連が金融機能を十分に発揮していくためには、安定的な資金調達が不可欠です。このため、預金の受入れ以外にも、日銀金融調節や市場から資金調達を行うなど、多様な調達手段による流動性資金の適正な確保に努めています。


■資金調達の構成 (2007年3月31日現在)
資金調達の構成(2007年3月31日現在)

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 預金業務

労金連の預金の大部分は、会員である〈ろうきん〉から受け入れています。
このほか、労金連では、公共法人や公益法人など、〈ろうきん〉以外のお客さまからも預金をお預かりしています。

労金連の預金の種類は、当座預金、普通預金、普通預金無利息型(決済用預金)、通知預金、定期預金など一般の金融機関とほぼ同じですが、〈ろうきん〉の中央金融機関として〈ろうきん〉を対象とした独自の預金制度を設けています。
労金連は、これら〈ろうきん〉を対象とした預金により安定的な資金調達を行い、〈ろうきん〉間の資金需給調整機能を発揮するとともに、〈ろうきん〉の余裕資金の効率運用に資しています。

また、業態セーフティネットや大規模災害特別貸付の財源を確保するための預金のしくみを作り、〈ろうきん〉業界の信用維持に努めています。


■預金の構成 (2007年3月31日現在)
預金の構成(2007年3月31日現在)


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