全国ろうきんのCSR活動 ろうきん職員による活動

職員一人ひとりが、労金運動の担い手として〈ろうきん〉に求められている社会的な役割を理解し、地域清掃などの様々な活動に積極的に参加しています。

地域清掃 《北陸ろうきん》

地域清掃 《北陸ろうきん》のイメージ

地域貢献および環境保全の一環として、定期的な清掃活動を労使協同で行っています。

2016年度は、北陸ろうきんの役職員約430人が富山・石川・福井の各地区に集まり、清掃活動を行いました。

「スマイル500」の取り組み 《近畿ろうきん》

「スマイル500」の取り組み 《近畿ろうきん》のイメージ

阪神・淡路大震災での震災遺児のために、神戸に建設されたケアハウス「レインボーハウス(虹の家)」の支援として、毎月500円を希望者の給与より控除し、レインボーハウスに届ける活動を行っています。

9割近くの役職員が参加しており、2015年度は6,785,000円が結集され、神戸レインボーハウスへの寄付と「あしなが東日本大震災遺児支援募金」として活用されました。

「認知症サポーター」の養成と「高齢者等見守り活動」への協力 《中国ろうきん》

「認知症サポーター」の養成と「高齢者等見守り活動」への協力 《中国ろうきん》のイメージ

中国ろうきんでは、地区ろうきん友の会をはじめ、高齢の方に多くの取引をいただいているなか、地域貢献活動のひとつとして、認知症サポーターの養成と地域で行われている「高齢者等見守り活動」への協力を進めています。

認知症サポーターの養成については、全職場において「認知症サポーター養成講座」の受講を進め、2016年3月末までに合計636名が同講座を受講(または外部講座に参加)しました。

また、中国地区の自治体(山口市・岩国市・宇部市など)と「高齢者等見守り活動」に関する協定覚書の締結、事業所登録等を行っています。

あしながPウォーク10への参加 《沖縄ろうきん》

あしながPウォーク10への参加 《沖縄ろうきん》のイメージ

あしながPウォーク10は、市民や企業が汗(ボランティア)とお金(寄付)を出し合い、災害遺児・病気遺児奨学金を集め、彼らが進学の夢をかなえることを目的として、毎年11月に全国各地で開催されていました。

沖縄ろうきんでは、第9回(1995年11月)から34回連続参加しています。2015年の「第42回あしながPウォーク10」には、103名の沖縄ろうきん役職員・家族が参加しました。