全国ろうきんのCSR活動 NPOと連携した地域貢献

〈ろうきん〉は、NPOなどの非営利・協同セクターの金融的中核として役割を発揮し、人と人、人と地域をつなぐことを通じて、地域が抱える様々な社会的課題の解決に貢献しています。

東北ろうきん復興支援助成金制度 《東北ろうきん》

東北ろうきん復興支援助成金制度 《東北ろうきん》のイメージ

事業計画の基本方針の1つに「震災からの復旧・復興、被災者への支援継続に取組む」ことを掲げ、東日本大震災において甚大な被害を受けた地域を営業エリアにもつ金融機関の責務として、被災された勤労者の生活の復旧、復興、支援活動を継続して取り組んでいます。

その中で、東北ろうきんだけでは解決できない様々な課題については、「東日本大震災からの復興、被災者支援活動」を行うNPO等を支援することで、より多面的な支援活動と今後の活動資金を支援する目的の助成金制度を行っています。

また、地域社会においては様々な社会的課題があり、勤労者の生活不安は多岐にわたっていることから、2017年度より「東北ろうきんが定める社会貢献活動」に取り組む団体も対象として助成を行っています。

NPO助成金制度 《北陸ろうきん》

NPO助成金制度 《北陸ろうきん》のイメージ

本制度は、団体としての活動(事業)内容が顕著で、継続的に取組んでいるNPO法人やボランティア団体へ助成金を交付する制度です。

2017年度は、申請いただいた38団体のうち13団体へ総額293万円の助成金を贈呈し、2003年度からの累計は延べ394団体・助成総額5,082万円となりました。

「協同シンポジウム2017 in ひょうご」を開催! 《近畿ろうきん》

「協同シンポジウム2017 in ひょうご」を開催! 《近畿ろうきん》のイメージ

2017年11月25日(土)、兵庫県農業会館・大ホールにて、標記シンポジウムを開催しました。「協同シンポジウム」は、当金庫の地区統括本部と生協連との共催で2013年度から各府県で実施してきており、今回で5回目の企画となりました(これまで奈良・京都・滋賀・和歌山で実施)。

今回のシンポジウムは、日本における生協誕生の地である神戸で開催される意義を込め、現代社会における貧困等の社会課題の解決に向けて、「生協・労福協の運動の原点」から振り返り、これからの「共生社会づくり」に向け、協同セクター・労働団体、NPO等のこれからの活動と連携について考えることを目的に実施しました。 

各種手数料の免除

NPO法人や社会福祉法人、ボランティア団体など、地域福祉の増進を目的にしている法人・団体等の活動に対して、各種手数料(振込為替手数料など)の免除制度を行うことによって、その活動を支援する制度です。

この取組みは、各ろうきんでも様々な仕組みで行っていますので、詳細は各金庫Webサイトにてご確認ください。